片想い中の幼馴染に「好き」を伝えることができない雛子。

言えない代わりに、別の言葉に気持ちを込めた。

あれから13年、「好き」を伝えたふたりの時間は動き出す。



【2015.02.01完結/原題:大好きの代わりに】

【2015.11月】
編集部オススメ作品に選んでいただきました。
ありがとうございます。

【2016.6月】
『愛してるの代わりに』とタイトルを変更して
マカロン文庫より配信されます。
配信に伴い、一部非公開設定をさせていただきます。
ご了承ください。


好評発売中

あらすじを見る
27歳の雛子は恋愛経験ゼロだが、異性から告白されても断ってばかりいた。理由は、幼馴染の慎吾のことが忘れられないから。ふたりは家族のように育ったが、中学生のときに慎吾が芸能界入りし、離れて暮らすようになった。今でも慎吾から連絡をくれたり、帰省時には会ったりもするものの、国民的人気俳優となった彼は手の届かない存在。叶うはずのない恋をあきらめるため、雛子は最後に気持ちを伝えようと決心するが…。「ずっとこうしたかった」――思い出の場所で、慎吾から抱きしめられて…?
この作品のキーワード
幼馴染  初恋  ほのぼの 

マカロン文庫

愛してるの代わりに
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