「 恋に理屈なんて通用しねえよ 」


「 理屈が通用しないっていう理屈では? 」



「 …… 君やっぱり世界一ウザイね 」


「 アナタには負けると思いますが 」






ロックバンドのボーカル

×

ただの文学好き女子高生






最低最悪なはじまりに
悔しいけれど世界が色づいた




アナタのことなんて

君のことなんて


ーー 何も知らなかった





「 キスはしていい? 」

「 …… 犯罪ですけどね 」

「 いーよ、する 」




常識も普通もぶっ壊して
それでも好きの気持ちが残るなら




「 会いたいから会いにきた 」




やっぱり 理屈じゃないのかも … ?!





♢Clear Weeds シリーズ第一弾♢



____ Are you ready?




この作品のキーワード
ロック  文学  年の差  不器用  ラブコメ 

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