溺愛幼なじみと同居中♪
機嫌が悪いのかな?




「うわぁ~…おいしそう!」



リビングに行くとおいしそうなハムエッグがお皿に盛られていた。



「京ちゃん、すごいね!」




「別にすごくねーよ。ほら、早く食べちゃいな?」




京ちゃんは笑いながら私に
ぽんっと手を乗せる。




嬉しくなって私も笑い返した。





「いただきまーす!」





ハムエッグを口に運ぶと本当に
おいしくて笑顔になっちゃう。





「おいしー!」





「ハムエッグくらいで大袈裟だな」




「だってほんとにおいしいんだもん!」




京ちゃんはすごいなぁ。




尊敬しちゃう!





< 20 / 318 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop