母と暮し始めて1週間が経ったある日。


母が30代くらいの男と一緒に帰ってきた。

母の彼氏?と軽い気持ちで見ていたら


『可愛い女だ。いいのか?』
男は私を下から舐めるように見定めた。


鳥肌がたった。

待って…。何?


不安に思い母を見ると
ニヤついて
『いいのょ。そのために引き取ったんだから』


男が近寄ってきた。



危険信号。


後ずさりをしながら
「お母さん!!たすけて!何!?」


叫んでも、お母さんはタバコを吸いながらニヤついていた。


何かにぶつかり、しりもちをついてしまった。
それを見て男は私の両腕を掴み、覆いかぶさってきた。



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ヤクザ  純愛  年の差  風俗  優しさ  孤児  極道   

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