「俺さぁ、3っつ離れた兄貴がいるんだぁ。」

「へ〜。」

「これが、全然、俺の兄貴っぽくなくて…嫌いじゃないんだけど、ムカつく奴で…」

「もったいない…一人っ娘のあたしには羨ましいよ。」

「居たら案外、目の上のコブなんだぜ。」

「ふ〜ん。」


処女作
『君の影をみてる』の
スピンオフ作品です。

前作の、登場人物一人の、過去を書きました。

もちろん、このストーリーだけでも、楽しめるものになっていますが、
続きが気になりましたら、
第四章から読んでみて下さい。

2009・1・1

完結しました。

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