しばらくして
シュウちゃんのスマホが鳴り響く。
非通知で

誰か分からないため不信感を抱きながら電話に出るシュウちゃん。

『やぁ、久しぶりだね。神崎君…元気にしてるかな?』

「お前は…黒田か!?」

『ご名答♪
嬉しいなぁ~俺の名前を覚えててくれて」

「くだらん事を言ってるんじゃねぇ
四神会を射殺をしたのは、貴様か!?」
シュウちゃんが、問いただす。

そうしたらクスクス笑い出した。
『心外だなぁ~まぁ、俺が指示を出したのは…間違いないけど。殺ったのは、違う奴だけどね』

「お前は、何を企んでるんだ!?
これ以上…四神会を狙うんならぶち殺すぞ!!」
凄い剣幕で怒りをぶつける。

『まぁ、そんなに荒れるなよ?
それよりさ~いいのかい?足立琴葉がどうなっても』

「はぁっ!?
琴葉って…貴様。
琴葉に何かしたのか!!?」

動揺するも怒鳴りつけるシュウちゃん。

この作品のキーワード
ヤクザ  片思い  刑事  純愛  推理  切ない  すれ違い  ミステリー  極道  幼なじみ 

感想ノートに書き込むためには会員登録及びログインが必要です。