妖が見える少女・銀花(ぎんか)は
祖母から受け継いだ薬屋とともに、
人と妖をつなぐ
“届屋(とどけや)”を営んでいる


天涯孤独の身でありながら
江戸の町で明るく暮らす彼女が
ある日出会ったのは、
妖を憎む退治屋の青年・朔 (さく)


そんなとき、
江戸で多発する〝首吊り事件〟が、
妖怪の仕業だという噂が流れ始める。


銀花と朔
二人が事件を追ううちに明らかになる、
銀花の出生の秘密と、
朔の過去とは――。


人と妖をつなぐものは、
憎しみか、それとも――。




江戸を舞台に繰り広げられる
妖怪もの和風ファンタジー!


✿2017年5月15日 完結✿
応援してくださった皆様、
ありがとうございました!

✿読者数170、PV数230000突破✿
感謝感謝です!!

* * *


一、蒼炎を纏う者
二、積もる白雪に足跡を
三、満つる月の光の下
四、二つの邂逅
五、萱村と鬼の真実
六、銀の花よ届け
終章


* * *


感想・アドバイス、誤字脱字のご指摘等、
全力でお待ちしております!

✿感想御礼✿
汐見 夏衛さま
月城類さま
氷月あやさま
焦がしさま
銀華✡️さま

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