妖が見える少女・銀花(ぎんか)は
祖母から受け継いだ薬屋とともに、
人と妖をつなぐ
〝届屋(とどけや)〟を営んでいる


天涯孤独の身でありながら
江戸の町で明るく暮らす彼女が
ある日出会ったのは、
妖を憎む退治屋の青年・朔 (さく)


そんなとき、
江戸で多発する〝首吊り事件〟が、
妖怪の仕業だという噂が流れ始める。


銀花と朔
二人が事件を追ううちに明らかになる、
銀花の出生の秘密と、
朔の過去とは――。


人と妖をつなぐものは、
憎しみか、それとも――。




江戸を舞台に繰り広げられる
妖怪もの和風ファンタジー!

恋愛要素も盛り込んでおります(o^^o)

※怪異譚、と言ってますが、ホラー感はあんまりありません。←といいつつ、ちょこっとだけグロ表現ありです。

* * *

不定期更新&カメペースですが、見捨てないであげてくださいっ!

全六章です

一、蒼炎を纏う者
二、積もる白雪に足跡を
三、満つる月の光の下
四、二つの邂逅
✿五、萱村と鬼の真実
六、銀の花よ届け

✿現在第五章を執筆中です。


感想・アドバイス、誤字脱字のご指摘、
全力でお待ちしております!

✿感想御礼✿
汐見 夏衛さま
月城類さま
氷月あやさま
焦がしさま

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妖怪  ファンタジー  江戸  恋愛  時代  歴史  和風   

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