海の住人である人魚の姫は、ある目的のため足を得て陸に上がった。
 
 
契約を交わした魔女に捧げなければならない代償は自らの声。
 
 
期限は次の満月。それまでに目的を果たさなければ、声を失ってしまう。
 
 
そして、姫は出会う。人間の「王子」と――。
 
 
 
 
童話の『人魚姫』を私なりにアレンジしてみました。
ちょっと大人っぽい話になったかなあなんて思ってます。

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