ヤンキー彼氏と泣き虫彼女♪

弘毅SIDE

俺は今、学校の前にいる。



はぁ~…ギャルどもが来た…



俺はギャルを無視するように、教室へ向かう。





「きゃ~弘毅~」
とか
「カッコイイ~」
とか…



聞き飽きたっつの…




喋った事のない奴がほとんどだし…


まじ馴れ馴れしい奴等…






教室の前まで来た。
俺が入ってくると、教室がいっつも静かになる。


俺は、この感じが嫌いだ。



そんなことを考えて、ギャルの話を無視して教室に入った。





ガラガラ___


「わっ!!」


うわっ…!!


教室に入るなり、健二が驚かしてきた…


まぁ~そんなに驚かなかったけど、健二のおかげでシーンとした
雰囲気にならなかった。






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