これは、俺の世界一大切な人が


残した日記の中の物語



“本当に大好きなの”

“なんで、私なの………?”

“春斗、もうバイバイだね───”



きみの消えかけそうな笑顔を前に


俺は決めたんだ



たとえ、きみの記憶が消えたとしても


俺がまたきみを振り向かせるって



何度でもきみをこの手で抱きしめて


星の数だけ、きみに愛を注ぐって───


\2017年8月25日 書籍発売/


*文庫とサイトの結末が異なりますので
ご了承ください

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