『お父様、お母様、おはようございます。貴方達も、おはようございます。』
そういい、私は席に座り、朝食をとった。
私の容姿は結構、いや、かなりの美貌だから執事の中山はいつも私にデレデレしてるの。
全く、困ったものだわ。
『…もう、いいわ。これは何と言う御料理ですか。』
『はい。これは、マカロニペペロンチーノです』
『そう。もう食べたくないわ。以後、出さないでくれるかしら?』
『はい。』
はぁ。舐めてんのかしら?
マカロニペペロンチーノなんて、とっっても不味いわ!

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