『俺が取るよ、何の本?』

『ん、乗って。おぶったげる。』

『ふっ、可愛い。…照れてんの?』


いつも皆に頼りにされてる君を遠目で見てるだけだった。

学年一、いや学校一身長の低い私と、学年一大きい君。

その身長差、43センチ。


『俺の世界……、見てみたくない?』

「っ……うん!」


彼の背中から見た世界は、私の想像を遥かに超えてました。


「わっ、私も…っ、高遠くんのことが…、すっ、すす…っ」

『?』


恋のハードルは
私にはちょっぴり高いみたい。


素敵なご感想
ありがとうございました!

♦︎華月 星 様♦︎
♦しのパンダ 様♦



(C)Seori Nonomura.

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あまあま  胸きゅん  方言女子  身長差  両想い  トラウマ  溺愛  ドキドキ  上京  青春 

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