★★★★★
なんて愛しい作家さま
悶絶しました。
最高のツンデレに震えました。

当初は海東くんが余り好きになれず、面倒な男だなこりゃ、と思っていたのです。桜庭ちゃんが可哀想すぎて、こんな男捨ておけよ!とも思いました。
が。
ページが進むにつれ愛おしさが増し、後半は愛に溺れていたという。

全てを受け入れてくれた桜庭ちゃんの愛に、彼はずっと救われていた。
その愛をどうにか与え続けてもらいたいと足掻くさまは純粋な子供のようで、彼の想いが報われたときには涙がでました。

素敵な作品をありがとうございました。しばらくは、この愛おしい世界観に浸れそうです。
苑水真茅
15/04/07 21:22

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