あれから1週間。

自分でも寝れているんだけど、
やはり人肌が恋しくなってしまう。

たまにあの日々を思い出して涙ぐんでしまう日もある。
自分で決めたことなのに。


そして、あのくそ野郎のことなんて一切出てこなくなっていた。

あの家を出てから、仕事探しと家探しを平行して行う忙しい日々が続いている。
連絡もまったくとっていない。

この作品のキーワード
大人  失恋  別れ  年上  不眠