「I want you to finish it by the morning of 17th in time there.Could you do it?」
「・・・Oh yes,sure!Of course,Mr.Kaido!」

あぁ。
この男・リチャードは使えるんだが、日時を問わず、いつもテンションが無駄に高い。
ヒューストンは前日の午後4時20分だが、こっちは翌朝の6時20分だということを、こいつは完全に忘れてる。
朝早くからつき合っているこっちの身を考えろ、と言いたいが、これがこいつの素だからしょうがない。
これも25という若さゆえか。

とにかく、リチャードは、いつもこっちの無理を聞いてくれる上に、期待以上のものを返してくれる。
だったら・・・もう少しこいつにつき合うか。


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