私の本当の名前を呼んでいいのは

たったひとり、『愛しいひと』だけ。

世界でたったひとり、愛しい薫。

薫がいれば、それでいい。

薫が私の、全て。

全てだったのに。


長編スタートです。時間をかけてゆっくり書き進めようと思います。どうぞお付き合いくださいませ。
H27.3.20

完結いたしました。

読んでくださった皆様の心に
少しでも残りますように。
H27.9.3

この作品のキーワード
年上の彼  別れ  溺愛  元カノ  年下の男  婚約者