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あの雨の日を最後に、

キミとは会わずに
今日まで過ごして来た。

忘れたワケじゃないのに、
ただ、キミに会うのが怖かった。


雨の日、キミの温もりに触れた。

あの時から、

キミを欲しいと感じたのか。

それとも思うよりも先に、


キミが欲しいと感じたのか。


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野々村 花菜(22歳)
パッケージデザインのデザイナー

兄、光太の友達である、柴崎 圭(28歳)、初恋の人と8年ぶりの再会。

雨の日を最後に、会わなくなった柴崎 圭
再会した彼はクールで人を寄せ付けない、だけど来る者は拒まず去る者は追わずで女性とは大人の関係をする鬼畜な人だという噂を聞く。

再会しても花菜の前では、8年前に圭ちゃんと呼んでた時と同じ優しいまま。今の本当の柴崎 圭は、どちらなんだろう。

そんな彼に翻弄されつつ、彼女がいるという噂の先輩デザイナーの野島 亮介(30歳)にも惹かれている自分に気づく。

噂の真実を知り、花菜は・・・・

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この作品は、エブリスタで2013年12月13日から執筆、一ヶ月半で完成させた私の処女作品です。


現在、エブリスタでは推敲の為に非公開にしており、推敲し終わったページを順次公開しています。

この作品のキーワード
社内恋愛  大人の恋  初恋  上司  甘い恋 

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