その日は、朝から雨だった

仕事からの帰り、家の近くで真っ黒な猫を発見

なぜかほっとけなくて、思わず連れて帰った

風呂に入れて、買ってきたキャットフードをやって…


朝…目が覚めると

俺の隣には色白で真っ黒な髪をした美少女


「お前…誰だよ?」


「私?昨日拾ってもらった猫」


頭でも打ったんだろうか?

俺の平穏な日常は?



恋愛下手な主人公

×

無邪気な猫娘



一緒に過ごした日々は

俺にとってなくてはならない…大事な時間


もっと早く気付いてやれば───


後悔したって………

もう、届かない



2015.4.1 連載開始、公開

公開してすぐの本棚in(2015.4.1)、
ありがとうございます!o(≧▽≦)o

2015.4.6 完結

この作品のキーワード
美少女  猫娘  切ない  泣ける  純愛  男目線  後悔   

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