"「見つからなかったら、だよ。もし、『また人数が足りなくて困ってたら、俺が人数合わせでお前とダブルス組んでやる』って話」"

"「………………………………そん話、ノった」"




ジュース片手に話していた時のことを思い出す。

その日の俺の心は、雲はあるものの殆ど晴れていた。

窓の外の夕陽を眺めて、眩しくて目を細めていたら、いつの間にか眠ってしまっていた。



志士頭まで、あと少し。

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