叶うことなら
来世というものがあるのなら
今度こそ争いもなく平和な世界で
再び『友』と笑いあいたい

…そう願っただけなのに

「…なんで思い出しちゃったのさ」

「ようこそ、再び武器を握る世界へ」

“転生”というものをした俺は
また戦いの渦中へ
この身を投じることとなった

「…お前……誰だ?」
『お前は最高の相棒だ!』

…“お前”がそれを言うのかよ

戦いの中
“転生”した“俺”が心中に抱くのは
“友”への“不朽の友情”か
“終わらぬ戦い”への“絶望”か
それとも……?

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