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幼なじみじゃなくて、一人の異性
作品、読まさせて頂きました。

主人公の真琴は2個上の幼なじみ、聖兄ちゃんに幼い頃より想いを寄せている。

そんな真琴の日課は毎朝、窓から聖兄ちゃんを見ること。

朝くらいは一緒に行きたくて、でも聖兄ちゃんはいつもそんな真琴を置いて行ってしまう。

それは何故か、その理由が明かされると一気に物語が甘くなり始め、ドキドキ感が増していくのを感じられる作品です。

真琴の一途さも素敵、想いをぶつけ合う時の聖兄ちゃんの言葉にはドキドキさせられますよ!

是非、ご一読を!
中原 亜依
15/05/11 00:21

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