「なに?
亜莉紗には関係ないことでしょ!?」

「関係ないことじゃない!!
だって… だって私は…
〝優哉のことが好きだから!〟」

 

その時だ。

私の後ろに優哉がいた。



「もう いいよ。
自分で渡すから。」


「あっ…っ!」

 

私はその場から逃げ出してしまった。



「亜莉紗!?」

 

私は優哉が呼んでたことも無視して夢中で走った。



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チョコ  チョコレート  短編  幼なじみ  片思い  両思い  三角関係  失恋 

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