へたれ後輩は魔法少女!?
始まりは突然で
時はさかのぼり、入学式


俺はいつもどうり深い眠りにつく予定だった...が、今日はひときわうるさい


紬「…なんでこんなうるせーの」

遥「あ、起きたー!
  僕今まで寂しかったんだよ?」

紬「あっそ」

遥「ううう、ひどいー
  あ、そうだ。んでね、今年の新入生の  人が可愛いこがいたんだよ!」

紬「…で、?俺興味ない」

遥「もうっ、最後まで聞いてよ」


すると遥が新入生が座るある一転の座席を指差す

遥「あそこのリボンつけてる子…みてよ」

紬「んー?どこって…!?」


遥が指差した先には…

凛と座る長い黒髪を持つ美少女だった
赤いリボンで髪をまとめて少し頬を染めながら緊張した面持ちでスカートの裾をキュッと握りしめている

遥「…可愛いよねぇ…、」




遥がホッとため息をしている


でも少し俺には違和感があった
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