wolfeye

永遠の別れ

私が目を覚ますとそこはコンクリートに囲まれた部屋だった

そこには相馬の両親がロープで縛られ血だらけだった。

その両親を足蹴にしてるのが蓮

オオカミのような目イエローゴールドの小豆色が銅色がまじりあった色に少し赤みかかった色をしている

その姿を見ればオオカミが人を襲っているような恐ろしい感覚がした。

それを止める入江オーナー

「蓮待て、今までやったこと白状させないと意味がないよ」

ねえ、蓮のご両親あなた方は蓮の大切な人を殺そうとしましたよね

どうなんですか?

「わ、私たちじゃないあれをやったのはくるみだよ」

「私たちは何にもしてない」

「ほう、何にもしてないんですか?」

「蓮を500万で売りその息子が今度は地位と名誉を引き継ぐと聞いて今度は惜しくなった

それであなたたちは彼に近づこうとした。でも近づく手段がないだってあなたたちは蓮を売ったんだから」

しかもまったく関係のない女が蓮に近寄ってると情報が入った

あなた方はそれを阻止しようとそこのくるみを使って放火をさせた

だがまだ生きていた小春ちゃんは記憶喪失それに同じ年の女の子を小春ちゃんが死んだことにして連に諦めさせた」

今度は、小春ちゃんにくっつけたかなたって男が勤めてたクラブで蓮と会い焦ったあんた達は

小春ちゃんを刺してそのあとかなたを殺した」

「もう言い逃れできませんよ、証拠も残ってますしね」

「もう一度聞きます。あなたたちがやったのですか?」

「違う私たちじゃない」

「くるみお前にも聞くお前がやったのか?この一連の事を?」

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