「私、松村いつば!よろしくね。」








゛この世界には、存在するはずのないものが存在する ゛


ひとつは

『魔法』


「いつば、君に宇宙魔導師になってほしい」


魔法を扱うもの…魔導師…



ふたつめは

『騎士』


「我らリザイルの騎士」


魔導師に…抗うもの…



そして最後は

『魔獣』


「魔獣を倒して、でてくる呪いの卵を確保するのが私達、魔導師のお仕事だよ!」


「あんなのと、戦うの…?」







まだ小学六年生
子供のいつばの成長物語。







『Main』«主»


「うん…いこっか、シャイニング」


『OK』«はい»


目次

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魔法  少女  宇宙船  魔導師  騎士    魔獣  シリーズ