Glossary - 用語解説 -




スラングとかあまり聞き慣れないかもしんない言葉などを、こちらで別途解説させていただきます。
間違った解説もあると思うので、英語にご堪能な方、見つけたらコソリと教えて下さいませ。





第1話より


・「ヘイゼルの瞳」
 ヘイゼル色の瞳、ということなんですが、こちらをご参照下さればよろしいかと。




第2話より


・「 cat fight 」
 キャット・ファイト = 女同士の取っ組み合いの喧嘩。エロティックさが売りの、そういう格闘技ちっくなショーもありますね。


・「 Fuck buddy 」
 ファック・バディ = ファックの相棒・・・?(笑) よーするに「せくすフレンド」ってことですな。


・「ジョージ・クルーニー」
 わはは。皆さんご存知だとは思いますが、念のためこちらでもドゾ♪ いまだ独身貴族を貫く色男、クルーニーさんです。


・「ボンベイ・サファイア」
 ジンの最高峰とされる、いわずと知れたお酒ではありますが、一応。 Wiki解説ページ   公式サイト ボトルが美しい!
 大昔、カフェバー(死語)でアルバイトしていた時、このジンをストレートで飲む常連の美しいお姐さんがいて、その格好良さに痺れたものです。
 冷凍庫でキンキンに冷やしておいたものをストレートで飲むのが通、らしい。(アルコール度数が高いので凍らないのです)
 姐さん曰く、ジン・トニック等のベースにこれを使うのは野暮なんだとか。ストレートかロックで飲むべき、ですって! 普通に死ぬよ?(笑)


・「ブーティー・コール」
 Booty call  = せくす目的のお誘いの電話、といったところでしょうか。それとは気付かずホイホイ騙される女の子、気を付けて!(笑)
 因みに 「 booty 」とはスラングで「お尻」という意味もありますよね。


・「 God damn it ! 」
 「がっでみっ(↑)!!」っと読んでくだされば(笑) 直訳すると「神がお前を呪う」的な言葉だけど、「くっそー」とか「ちっきしょう!」とか、
 そういう意味で使うようです。「damn it ! 」だけでも「ちぇっ!」とか「ちきしょう!」なんだけど、「 God 」 をくっつけることで強調してることになるのだそう。
 映画なんかでは「 God damn ! 」(ガッデム!)の方がよく耳にするかな?
「 God damn XXX 」(がっでむXXX) って感じで、「 F**kin' XXX 」と同じような使われ方してますよね?(笑)
 ・・・ああ、おげふぃんですみませぬ。




第3話より


・「 bitch 」
 ビッチ=そのまま、クソ女ですかね(笑) 本来は「あばずれ」とかそういう意味だったのかな?
 今は「あばずれ」って言葉自体が死語な気がしますが(笑) まあ、ムカつくクソ女、意地悪な女、性格悪い女、そんな感じでしょうか。


・「スリーサム」
 threesome = 作中にも書きましたが、「3P」ってやつですな。
 「3P」って表現に比べてちょっとクールな印象を受ける気がするのは何故?(笑)


・「バイ」
 そのままズバリ、bisexual = 両性愛者。 



第4話より


・「ヴェスパ」
 Vespa = 「ローマの休日」でオードリーがグレゴリー・ペックと2人乗りしていた、あのバイクですね。 Wikiページ  オフィシャルサイト
 バイク、というより、スクーターと言うのかな? アメリカとか海外じゃ「モペット」って言うんだっけ??
 昔オードリーに憧れてこれに乗りたくて・・・でもヘタレなもんで、スクーターの運転が恐ろしゅうて恐ろしゅうて断念(笑)



第5話より


・「Talking to a brick-wall 」
 直訳すると「レンガの壁に話しかける」的なことに聞こえますが、日本で言うところの「馬の耳に念仏」ってやつ。
 「Preaching to the wind」って言葉の方が一般的なのかな?>「馬の耳に念仏」
 ミシェルたんのママンは息子のお説教など全く意に介さないようでございます。


・「ヘテロ」
 これは説明するまでもないですね(笑) そのまんまズバリ、Heterosexual(ヘテロセクシュアル) = 異性愛者
 いわゆるノーマルとかストレートっていうやつですかね。一応管理人もヘテロであろうと思われます(笑)
 でも綺麗なおねいさんは大好きだぁ~♪


・「mon chou 」
 mon chou(モン・シュー) = 直訳しちゃうと「わたしのキャベツちゃん」になっちゃうのか?(笑) 
 これは英語でいうところの「ハニー♪」みたいな呼びかけですね。「ハニー」とか「ベイビー」とかああいう感じ?(多分・・・)


・「ミューズ」
 Muse = 元々はギリシャ神話で文芸(詩や音楽)を司るムーサ女神の英語表記らしいのですが、
最近ではデザイナーや写真家など製作者にとっての創造の女神とも言うべき、イメージを喚起させ具現化させてくれる存在を指す言葉として使われているよう。
 平たく言えば、そういう創作する側が何度もその人を被写体に使っちゃうくらいお気に入りの女性のこと、と言えばいいのかな?
 ブランドのイメージ・キャラクターを務めるモデルや女優さんなんかのこともそう言いますね。
 「シャネルの今季のミューズは誰々」みたいな。


・「レニー・クラヴィッツ」
 すいません、説明するまでもないですね(笑) いや、脳内ミシェルたんの容姿はレニクラも少し入っちゃってますので一応(笑)
 ご存じない方のためにコチラをどうぞ。(試聴出来ます) 
 因みにミシェルがバスルームで聴いていたのは「Are you gonna go my way」という設定。←どんだけコレ好きなんだよ(笑)


・「ブリジット・バルドー」
 こちらも説明要らないかな?とも思いましたが、一応 → Brigitte Bardot  
 因みにミシェルのママンもバルドーみたいな子悪魔的な女性をイメージしております。
 あ、基本的にはJean Shrimpton (ジーン・シュリンプトン)という人をイメージしておりますが。(詳細はコチラ、MEMO参照)


・「ジャン=ミシェル・バスキア」
 Jean-Michel Basquiat = 僅か27歳でこの世を去った、80年代アメリカのポップ・アート・シーンを語る上で外せない人物。  Wikiページ
 同時代に活躍していたキース・へリング と共にウニ黒さんのTシャツにもイラストが使われたのでご存知の方も多いと思います。
 「バスキア」という伝記映画もありましたっけね。 バスキアのポスター販売ページ


・「DEAN & DELUCA」
 「ディーン&デルーカ」 = ご存知、オサレなフード・ショップ。このロゴのバッグ持った人、結構多いよね。 日本のD&D HP
 あう・・・今や名古屋にも出店しているのか・・・orz・・・もっと早く、東海時代に出店して欲しかったなあ(笑)
 あ~、こういうトコで働きたい!(笑)



第6話より


・「タックス」
 tux ( tuxedo ) = タキシードのこと。
 昔、字幕無しで観ていたアカデミー賞か何かのレッド・カーペットで、リポーターの姉さんがやたらとタックス、タックス言ってて、「何でレッド・カーペットで税金の話?」とかすっとこどっこいなことを思うておったという黒歴史。アホですね~(笑)
 レイ君はパパとお揃い言うてますから、当然ハイ・ブランドの超高級品なんでしょうなあ。


・「マノロ」
 Manolo Blahnik = マノロ・ブラニク。靴フェチ、或いはSATC好きの方ならご存知の超高級シューズ・ブランド。
 つまり管理人には一生縁の無い靴(笑)
 SATC映画版(パート1)の大切なシーンで登場した、美しいブルー・サテンのハイヒール・シューズもこのマノロ・ブラニクでした。(これ)
 セレ部所属のキャサリンさんみたいな人なら最低でも20足くらいは所有してんじゃないでしょうかね。一回くらい足入れしてみたいもんだ。


・「ケミストリー」
 chemistry = 「化学反応」ってことなんですが。人と人との相性の良さ、
 それで起こる思いもよらない相乗効果、みたいな表現によく使われているような。
 ・・・すみません、ここ用語説明のページなのに、上手く説明できません(笑)
 でもそういう表現にこういう言葉をあてる英語のセンスって面白いですよね。
 (因みに性的な相性の良さにも使うみたいですよー)



第7話より


・「ジャンキー」
 junkie = 説明するまでもないですが、麻薬常習者とか、何かに中毒になってる人ってことですかね。
 するってーとコーヒー無しでは一日を始められない小生は『カフェイン・ジャンキー』ってなことになるのかな。そんな言葉、日本じゃ聞いたこともないが(笑)


・「オーヴァー・ドーズ」
 overdose = 過剰摂取のこと。
 故リヴァー・フェニックスが麻薬のオーヴァードーズで亡くなった時にこの言葉を知りました。
 つまり過剰摂取=命取り。 駄目よ、フィリップさん、嫁以外の女に溺れちゃ!



第8話より


・「ダービー・ハット」
 Derby hat = 日本でいう山高帽のこと。本来発祥の地であるイギリス風に「ボーラー・ハット(Bowler hat)」と記述すべきなのでしょうが、
 アメリカではダービー・ハット、と呼ばれているそうなので、そちらを採用させていただきました。こちら参照 
 チャーリー・チャップリンがいつも被ってた、あれですね。
 最近オサレな帽子スキーな人々の間でまた流行り始めてるみたいで、「ボーラー・ハット」の文字をちょこちょこ目にするようになりました。


・「ウェリントン」
 Wellington = ウェリントンと呼ばれる、四角ばったセルフレームの眼鏡。
 ちょっと前まではダサ系だったですが、最近オサレな人たちの間でまたまた復活してますね。
 ジョニー・デップがよくこのウェリントン・モデルの眼鏡をかけているのを見かけるのですが、その影響もあるのかも。
 その他にも丸っこいボストン型の眼鏡も「きてる」らしい。こちら参照 
 どうやら80年代的ダサさを楽しむ、みたいな流行りはまだまだ続行中みたいですね。


・「モルグ」
 morgue = 遺体安置所。映画やドラマ等で、引き出しみたいなん開けると仏さんがこんにちはー(笑)、ってシーンよく見ませんか?あれですかねー。
 その他には「(新聞社等の)資料室」等の意味もあるそうです。
因みに右の写真をはじめ、当サイトでたくさん使わせてもらってるアメリカの写真サイトさん、
 そこのサイト名がこのmorgueと同じ「 morguefile 」。遺体安置所のファイル、というわけではないようです。(当たり前か)
 モルグ、で検索かけると、素敵な画像にいっぱい出会えますよー(笑)←コラ





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