女子には、二通りある。
小学生の頃、私は、
そのことに、早々と気が付いてしまった。

1つは、
お姫様のように、待ていても王子様が
君、可愛いねって相手の方から見つけてくれるタイプ。
間違っても、背景なんかに埋もれることなく、その他、大勢の女の子の中にいても、埋もれてはいけない。

もう1つは、

それ以外。または、その他大勢ともいう。

現実は、お伽噺のようには行かなくて、
本を閉じて物語の世界から追い出されて、
そうは行かないと気が付くタイプだ。


私がどっちのタイプに入るのか?
そんなこと、決まってる。
お姫様タイプに収まってる女の子は、
こんな下らない分析なんか必要ない。

だから…察してよ。