5、オーラを磨こう!


 レイキマスターとしても活躍されている湯浅ちぐみさん、という方が書いた「オーラの本」があるのです。以前図書館で借りて、寝る前の読書に選びました。

 私は幼少児、非常に敏感な娘だったために、ちょこっとですけど「人のオーラ」なるものが目視できました。それで人を選んでいた感じはあります。この人は大丈夫、とか、この人は危険とかね。頭の方や足許を包むその人の色や形なんかで近づく人を判断していました。

 大人になるにつれて鈍くなり、今ではそんな力はちいーっともないんですが(むしろ鈍感になったかも)、たまにこんな本も読むのですね。好奇心は留まるところを知らないし、数学の本や物理の本なんかを読んだあとには頭を休めるためにも最適で(笑)
 
 で、そこに書いてあったこと。

 汚い部屋では自分のオーラも汚れてしまうから、部屋を綺麗にしましょう、という文章があったんです。掃除ブームがあったりして、かなり同じようなことが言われてますよね。大体自己啓発本には書いてますよ。掃除をしましょう、って。あとトイレを素手で洗いましょう、とかね。

 でもオーラの視点で、自分の感性が鈍くなるから部屋を綺麗にしよう、とはちょっと新鮮でした。

 でね、そこに書いてあったんです。たまに雑然としている部屋のほうが落ち着くという人もいるが、それは感性が鈍っている証拠ですよ、って。ドキッとしましたね。私は今、フルタイムでは働いていませんから家の掃除をする暇があるわけです。それで必死こいて片付けて、断舎利もしまくってますけれど、働いていたらそんな暇ねーよってのが本音ですよね。片付ける暇があるなら寝たいってやつです。

 片付ける後からチビ達が散らかしていくし、床の上やテーブルの上なんかはもうどれだけやっても片付かない!という日々、勿論ありました。