嫌いで、嫌いで、嫌いで。

愛しかった。

壊れてしまえばいいと思った。

会いたくて、会いたくて、会いたくて。

忘れられないように、自分の存在を植えつけたかった。

他のひとのものになるくらいなら

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あることをきっかけに男嫌いになったの芙美乃は、女嫌いの浅野春木と出逢う。

ぶつかり、励まし合うことでふたりの心の痛みが和らいでゆき…

(第1章)

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