百人一首いまむかし 〜二の巻〜
めぐり逢ひて


めぐり逢ひて みしやそれとも わかぬ間に
雲がくれにし 夜半の月かな

ー紫式部ー


せっかく久しぶりにあなたに会うことができたのに、あなただとわかるかどうかの僅かな間に帰ってしまわれた。
まるで、さっと雲に隠れてしまう月のように。



♡URARA♡様リクエスト
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