もしも、明日、地球が終わるなら――――。




そんな【もしも】が現実となったとき。


家族との別れを惜しみ。

大切な人に会いに行く。


そしたら、君はいつもどおりの笑顔で。

僕に微笑むんだ。



「私は、明日は来ると思うの。」って。



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世界が終わるからといって。

バットエンドにはしたくない。



【ハッピーエンドワールド】

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男の子目線