溺愛されすぎっ!!
だって……。



“彼女にしたい”って言われたのは、初めてだったから。



憧れていた告白されるシーンとは、かなり違うなー。



そんなことをぼんやり考えるあたしの前、



西口くんは、生意気そうに口の端をあげて、羽海と月星を交互に見つめた。






「どう?
俺と勝負する気ある?」
< 71 / 347 >

この作品をシェア

pagetop