大好きなアーティストのコンサートの帰り 盛り上がり押さえ切れず 通りがかりのダイニングバーで呑むことに
そこで知り合った夢多き男性 と呼ぶにはまだあどけないトオルと 平凡な日常を送る主婦美里の 恋と呼ぶにははにかんでしまいそうなラブストーリー
私にもこんな気持ち残ってたんだ
年下の貴方がどうしても忘れられないのはなぜなんだろう
誰かが言った
前世で親子だったんじゃない?
きっとこれがLast love
まだ私は女でいたい
日常は幸せだけどどこかさみしい平凡な主婦に送ります
こんな思い持ってもいいですよね
一緒にはにかんで下さい
乙女な気持ちを思いだして