琴音には、
「匠君と話して引っ越しをした。
あんな事があったから」
と、言うと

「そうだね。
でも、素敵なとこ」
と、言った。

「月紫と二人で、
あちこち買い物行ったんだ。
面白かった。
琴音が、必要な物が
あったら、言って」
と、言うと

「ありがとう。
少しずつ、体ならして行くから
待ってね。」
と、言った。

でも、俺は、
「琴音、体ならして行くのは
ゆっくりでいいけど‥‥‥
直ぐに‥抱きたい‥」
と、囁くと
真っ赤になって、頷いた。

まったく、変わらない
俺を煽りすぎだ!
と、思いながら
抱き上げて寝室に
連れて行った。

そっと、ベットにおろして
「痛かったりしたら、言うんだ
いいな?」
と、言うと
コクン、コクンと頷いた。

俺は、琴音の顔中に
キスをしながら
「愛してる‥
琴音‥愛してる‥」
と、囁いた。

琴音も、キスの間に
「いつき‥‥あい‥して‥る‥」
と、返してくれた。

俺が、パジャマを脱がせると
あちこちに、まだ痣や
手術の後があり
俺は、その全てに
唇をつけていった。

琴音の胸は、俺の手に調度よい大きさで
張り積めていて、弾力があり
昔から俺は、大好きだった
ひとしきり、琴音の胸を堪能した時には
琴音の息は、あがっいて‥‥
「ウウン‥ヤッ‥‥い‥つきっ‥」

俺の指は、琴音の腰を撫で上げ
足先から上がり、太股を撫で上げ
琴音の中心をとらえた
琴音の体はしなり
「・・ウッ‥‥ウン‥‥」
俺の指が、琴音の中を
でたり、入ったり
する度に

琴音は、ピクっ、ピクっとする
「琴音、入れるよ。」
「うっ‥‥ぅん‥はっ‥‥ン‥」
「くっ‥‥きっ‥‥‥‥
    ああっ‥‥もたっ‥ない‥」
俺は、我慢できずに
琴音に激しく打ちつけ

「・・アアン‥‥もぅ‥む‥りっ‥」
「ことねっ‥‥こと‥‥ねっ‥」
‥‥‥‥‥‥‥。
二人で抱き締めあった。