◇ ◆ ◇ ◆ ◇


いつもの朝 いつもの道
味も素っ気もない日常だったけど


優しい味の出汁が
調味料一つでいろんな味になるように


そこに足された『あなた』という調味料で

平々凡々で退屈だった毎日が

ほんのり甘くて
ちょっとだけ苦みのあるものに変わりました



◇ ◆ ◇ ◆ ◇


2016/04/17 UP

2016/06/01
【後日談】追加しました


この作品はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などには一切関係がございませんこと
ご了承願います。
なお、誤字脱字等、随時訂正させていただいております。


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平凡  料理男子  定食屋  勘違い  年の差  まったり  じれじれ  お弁当 

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