「いらっしゃい」と私が来店すると低音過ぎることもなく、かといって高過ぎるというわけでもない聴覚を刺激する声が私の全身に響き渡る。
彼は、このカフェ(喫茶店)の店員だった。
ただ、この店員さん…いつも私が来店するたびにドキドキするお菓子の試食をお願いしてくるのだ!

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