夏の空の下、



君は、


なぜか

歌っていた。




その表情


その笑顔


その声



すべてが




僕は、『綺麗』だと思った。





僕は、この恋を大切にすると決めた。






僕が

古宮夏海が好きになった日の

お話。





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