時代は昭和22年。
『特攻』が始まり3年程の月日が経った。
特攻に行くことになった18歳の男、川崎 史郎(かわさき しろう)。
史郎の恋人の山本 由李(やまもと ゆり)。

史郎は終戦の半年前特攻に行った。
終戦から1年ほど経った春。
桜、舞い散る日に史郎からの手紙を受け取る。
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私は戦争について調べ学習をしてて、
悲しい現実を見ずにいる人に知ってほしい。
戦争のことに少しでも興味を持ってほしいし、
あれほど悲しいものは無くさないといけない。
戦争で得られるものは悲しみと自己嫌悪、罪悪感、賠償金...。
私たちに特になるものはあるだろうか。

フィクションです。
実在の人物とは関係ありません。

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戦争  特攻隊  純愛