最強少女二度目の恋

告白

家に帰りくつろいでいた 
よし今言おう!
覚悟を決め、
「陽」
「ん?」
「わたし陽のこと好きになりました」
言った瞬間陽の腕の中にいた
耳元で、
「もう離さねえぞ」
「うん 離さないで」
「愛翔っていったか?そいつのことは忘れるな」
「うん
でもごめん、わたし陽のこと好きなのに愛翔のこと忘れられない」
「そんだけ好きだったんだろ?だったら忘れるな」
「うん」
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