silver wattle.゚・*.

淡い恋心~ラウィシア~



あれから1ヶ月がたち、あたし達4人が仲良くなるには充分な期間だった。



6月のある日。



あたし達の陽気な心とは裏腹に空はあいにく大雨で屋上を使うことが出来ないらしい。



「せっかくのお弁当がぁ…。」



千代ちゃんとサク君は相当残念だったのかその場でうなだれる。



あたしのお弁当をそんなに楽しみにしてくれてるなんて嬉しいなぁ♪

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