幸せに・・・なりたい。

**ありがとう


愛浬亜は、
「重いから。」
と、言うが
綾は、きかない。

ベッドにそっと卸して
愛浬亜にキスをして
パジャマも下着も脱がせて
愛浬亜の胸先を口に含み
舌で転がしていた。
「ああ‥‥んんっ‥‥」
「ありあっ‥‥あり‥‥あ
   ‥‥あいし‥‥てる‥‥」
「わたし‥‥も‥‥」
綾は、愛浬亜の身体の線を撫で上げ
愛浬亜の中に、指を滑りこませた。
「アア‥‥‥フゥ·····ン‥‥」
綾は、
「お腹、張ってない?」
と、言うから
「‥‥う‥ん‥」
と、言うと
愛浬亜の中へ綾自身が入ってきた。
「あっ‥‥ァン‥‥んっ‥‥」
「くっ‥‥フゥン‥‥」
綾は、愛浬亜にキスをしながら
腰を打ち付けた。
 
段々、激しくなる腰の動きに
「アッ‥‥りょうっ‥もうっ‥む‥り‥っ」
「あり‥っ‥あ‥いっし‥‥ょに‥‥」
と、深く腰を打ち付け
一緒にいった。

綾は、
「愛浬亜、大丈夫?」
「うん、大丈夫だよ。
   綾。私とっても幸せ。」
と、言うから
綾は、自分の鼻を愛浬亜の鼻に
つけて、
「俺も、幸せ」
と、言った。

その後も
愛浬亜は、毎朝
父の病室に花を活けて
お店に通っていた。

父は、二週間を過ぎた時に
目を覚ました。

西森総合病院にいるとわかると
文句を言ったが
今回だけは、母は頑なに
聞き入れなかった。

今は、自分では
動けないから父も諦めた。
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