超イケメン☆ホストクラブ ~Love story~
ー6ー
ーー6日が過ぎて、私は医者から呼び出されて、

「失血の量が多すぎたことで、身体に支障が出ているとも考えられます。

このまま、目覚めないことも、覚悟をしてください」

と、残酷な宣告を受けた。

「……でも、命に危険はないって、言われたじゃないですか……」

「ええ…危険はなかったはずです。

ですが、失われた血液の量が多いと、

身体への負担も大きく、弊害も出やすくなります」

医者は、そう淡々と話した。
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