集団行動が苦手な朝比奈はるか。








彼女はその性格からか学校では
ひとりになることが多かった。






高校も上京で一人暮らしの仕送り生活。



1人の寂しい時間が多いはるかの生活に、突然変貌が起きる。









突如現れた年上の彼ははるかに
人の触れ合いの温かさを教える。








はるかにとって彼が必要不可欠な存在になった頃、
彼は姿を消してしまって……。










人の温かさがわかる、2人の切ない恋物語。