プロローグ

人魚は人間と接触してはイケナイと人魚達のルールが有る
でも、その一人の人魚は行けない人間に恋心を抱いてしまう

第一章 人魚のエリーシャ

1925年にカイチャ海に一人の女性人魚が岩場でくつろいでいると少しいった奥深い場所で人が溺れていて人魚は慌ててその溺れている男性を助ける事にした
人魚は男性を陸まで連れていき人魚はその男性に声を掛けた「大丈夫~もう陸に着いたから早めに助けが来るのを待っていて」
私はその男性をそのままにして逃げようとしたらいきなり男性はエリーシャの手を掴んだ
エリーシャはその男性の手を振りほどこうとしたけど男性の顔を見るとエリーシャは男性に惹かれ始めていた
男性はエリーシャに向かって「君が僕を助けてくれたの助けたお礼に君の名前を教えて欲しい」と言われエリーシャはその男性に名前を教えた
男性は「またどこかでエリーシャに会えると良いなぁ~こんな美人の女性が僕の妻だったら歓迎するよ」とエリーシャに向かってホーマは笑った
エリーシャは心にときめきを覚えてしまって四六時中ホーマの事を考えるばかりでそんな時にエリーシャの母親マリーが「人魚の人に恋でもしているのそれとも行けない相手かな~」
マリーは薄々だけどエリーシャの恋相手は人間に違いないと思いちょくちょくエリーシャの好きな相手を探ってみた
エリーシャは母親に怒られるかも知れないと覚悟を決め母親に打ち明けて見た
マリーは深いため息をつきながら「やっぱりエリーシャの好きな相手は人間だったのね~人間は私達に取って要らない海の生き物だと思っているそれに人間は私達人魚に残酷なやり方で殺しているのよ~そんな人間をどうやったら好きになれるのこれ以上人間には近づかないでもし近づいたら部屋から一歩も出さないようにするから」と母親マリーはエリーシャの部屋のドアを強く閉めた
エリーシャはベッドにうずくまりながら声を上げながら泣いていた
エリーシャは泣き疲れてそのまま寝てしまったエリーシャは朝まで寝てしまって起きた時には家族団らんで食事をしていた
昨日起きた事が無かったかの様に母親は優しくなっていた
エリーシャは家族と一緒に食事をしながら家族と1日過ごした
母親はいきなりエリーシャに内緒でエリーシャの将来の婚約者の事を打ち明けた