夫婦・・として

☆☆会って欲しい人



やっと、完治まできた事を
結斗に話した。

結斗は、びっくりしていたが
そんなに瞳子の事を·····
考えいたの·····かと

俺の瞳子への気持ちを
簡単なものだと思っていたらしい。

「だから、一週間の内
何日か、遅く帰ってきてたんだ。」
と、言った。

結斗が、言うには
瞳子は、恋愛もできないし
結婚にも、自分は向いてないと
両親にも、宣言したと。

俺のせいだと
思いながら
俺が、瞳子を幸せにしたい
いや、瞳子じゃないと
ダメなんだと改めて思った。

結斗は、鈴華ちゃんと
計画を立ててくれた。
俺を瞳子に会わせてくれるらしい。

鈴華ちゃんは、
知り合いの隠れ家みたいな
お店に、瞳子を招いて
食事をしようと言ってくれた。

そこに暁斗が来て
瞳子にプロポーズをする。


正臣さん、仁さんにも話して
早く帰してもらうように
協力してもらう事にした。


お店に、18時30分に着いて
瞳子を待つと
慌てて、瞳子がやって来た。

「どうしたの?食事とか?
今日は、何かあるのかな?」
瞳子は、結斗と鈴華の結婚の話しかと
思ってニヤニヤしていた。

「今日は、瞳子さんに
疲れを労ってほしいだけですよ。
まあ、会って欲しい人もいますが。」
と、結斗。
「あら、そうなの?残念。
だけど、食事とか嬉しい。
ありがとう。
で、会わせたい人って?」
と、瞳子が言うと

「僕だよ、瞳子。
    久しぶりだね。」
と、暁斗が現れて

瞳子は、びっくりしたが
「お久しぶりです。
と、言っても
先日、ジュエリーショップで
お会いしましたね。」
と、言った。
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