夏祭りの夜、出会った人は……


「オネエちゃん、金魚すくいしていかない?」


ヤンキーな的屋の彼でした。




「仕事の合間を縫って来たんだよ」


別人のような風貌で現れた貴方は
一体、何者なんですか?


「何だっていいだろ。そんなの」


よくありません。
私は自分をごまかしているのに。




「話があるの」

「俺もだ」


私達の恋は泡のように消えてなくなる?

それとも花火のように広がっていくのでしょうか?


執筆開始;2016.7.14(THU)
完結;2016. 8. 28(SUN)


更新追いかけて下さった皆さんも

読んで下さる皆さんも

本当にありがとうございます。


えっ!?ランクイン履歴6位!?
Σ(・□・;)

何かの間違いではないかと思いますが、

かなり喜んでいます。


**こっそりショート集も書いてます。
良ければそちらもお読みください**

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