バスルームで波瑠のいいようにされ、

啼かされ

最後まで抱きつくされてしまっても、


荒い息のまま波瑠が優しくタオルで拭いてそっとベッドに寝かせてくれると、幸せすぎて笑みが零れた。




そのまま眠ってしまい、気がつくと朝

物音がして起きると波瑠が着替えているところだった。

「……波瑠??もう、いくの?」

「ごめん、起こした?もう7時だから行くな。
夕方17時まで仕事だから夕飯は一緒に食べよ。またここに迎えにくるから待ってて。

今日もう一度友達にも連絡いれとくから、気を付けていけよ??女の子二人なんだから……」

そう言うと、そっと唇にキスをしてくれた。


私もキスをかえすと波瑠の嬉しそうな顔が見れて、二人で微笑んだ


ベッドから出て、出勤する波瑠を見送る。


「波瑠、いってらっしゃい。夜、待ってるね。」

背伸びをしていってらっしゃいのチューをすると、波瑠が照れたように笑った



「いってくる。」

そそくさと部屋を後にしたのをみて、吹き出して笑った。


本当、ギャップがすごく可愛い。


日に日に好きになっていく。