クールな御曹司の甘いお仕置き
「高橋、邪魔するなよ。結城さん、じゃあ二次会行こうか?」

牧野さんが私の腰に手を回して歩き出す。

もう酔い潰れようが、お持ち帰りされようがどうでもいい。

優君のことなんて……忘れてやるんだから……。

自棄になってた私は、牧野さんに身を寄せた。
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