高1、春。

隣の席になった田中は、ハッキリ言って、超クールなヤツだった。


「おはよっ!田中!」

「………」



話しかけても、ムシ!
良くて「うるさい」「ふーん」「あっそ」って、何よそれ!?




絶対、仲良くなってやるんだからっ!!



そう、思ってたけどーー……




「わっ、ちょ、た、田中っ…!?」


「愛花、チヤホヤされすぎ。…俺のモノって印、つけてもいい?」


「なっ…。だ、ダメ…っ!!/////」



隣の席の男の子は、ケダモノでした。



○*.-° :・*▽*・: °-.*○


正直者のおバカgirl

葉山 愛花《Manaka Hayama》


×


田中 秀也《Syuuya Tanaka》

秀才だけど裏はケダモノ?!

○*.-° :・*▽*・: °-.*○


「待ってよ田中!」

「もう俺に近寄んないで」



果たしてこの恋…



「ーーキス、してもいい?」

「…っ!?」




一体どうなる???





この作品を読むにはパスワードを入力するか、
木口鈴莉さんのファン作家登録が必要です。