「かくとだに

えやはいぶきのさしも草

さしも知らじな

燃ゆる思ひを」





ある一通の「手紙」から

始まった悲劇




「お前が幼子だった頃、
俺と約束を交わしただろ」



水神様だと名乗った彼は
何だか懐かしい感じがした



「お前は俺を知っている」



懐かしいのに
私は彼を知らない



「お前は唄に導かれた。記憶が戻されつつある」



私と彼に隠された過去とは

私の失われた記憶とは



「奏‥‥、」



徐々に思い出していく
過去の記憶





「私は何かを、忘れているの‥?」


*
*

*
✳︎



「俺はずっとお前だけを想ってきた」








*祝* 神恋シリーズ第2弾!!
神と巫女が織り成すラブファンタジー


2016.11/13~2017.1/24

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